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"後高手小手縛り"

「縛られただけでグッショリじゃないか」
上下に回った麻縄にプックリ浮き出された双乳をこね回すと、苦悶を浮かべる表情がますます険しくなった。

最近身体の関係になった陽子に縄を掛けたのは十分な見込みがあってのこと。互いに恋人がいることを知った上で遊びのセックスを二回ほど重ねたのだが、それがMっ気たっぷりの反応だったのだ。
「こんなのイヤァ・・・」
陽子が緊縛された上半身をギシギシと揺すって訴えている。だが、淫裂を指腹でそっと撫で上げただけで、ピクンと大げさに身体を振るわせた。
「このまま指でイッてごらん」
「イヤッ、アアア!」
人差し指一本で肉芽を弄んだ。26才の陽子がまるで処女のように羞恥に身体をよじる。やがて女体が指先の動き屈すると、瞳からすっかり力が抜け落ちた。そうなれば、もうこっちのものだ。バイブでジワジワと弄び、屈辱的な命令を一つづつ受け入れさせていく。

後で聞き出したところによれば、陽子はSMの経験はなかったらしい。アブノーマルなプレイは毛嫌いしていたそうだ。自らを陥れることになる変態プレイを本能的に避けていたのかもしれない。
「ご主人様の、玩具になりますわ」
最後に服従の言葉を吐かせながらのフェラチオでフィニッシュ。陽子は当然のように一滴残さず飲み干した。
<終>

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